新発田/防水紙(ルーフィング)を貼り
- 華衣 瀬沼
- 3月23日
- 読了時間: 1分

今回は防水紙(ルーフィング)を貼りに来ました!
※防水紙とは!
住まいを雨漏りから守るために最も重要な部位の一つが防水紙(ルーフィング)です。
屋根材の下に設置されているため、新築時やリフォーム時にしか直接目にする機会がありませんが、雨水の浸入を防ぎ、建物の耐久性を向上させるために欠かせない非常に重要な部位です。
防水紙は、住まいを雨漏りから守る重要な部位です。
屋根は野地板、防水紙、屋根材が重なって構成されますが、雨水が住まいに侵入するのを防いでいるのが防水紙です。
屋根材が防水の役割のほとんどを担っていると思われている方が多いのですが、本当の意味で防水の役割を果たしているのが防水紙です。
というのも、ほとんどの屋根はある程度の雨水が屋根材の内側に入り込むことを前提につくられていて、屋根材がひび割れたり、穴が開いてしまったりしてもすぐには雨漏りは起きません。
逆に防水紙に穴が開いたり裂けたりすると、屋根材に何の異常が無くてもすぐに雨漏りが起きてしまいます。
正に、屋根における防波堤の役割を担っているのが防水紙なのです。